組織概要

名 称 生活クラブ生活協同組合(岩手)
代表者 豊川 京子
本部所在地

〒023-0001

住所:岩手県奥州市水沢区卸町2-6

TEL:0197-24-3320

FAX:0197-22-2586

センター所在地

センター名:水沢センター

〒023-0001

住所:岩手県奥州市水沢区卸町2-6

TEL:0197-24-3320

FAX:0197-22-2586

 

センター名:盛岡センター

〒028-3603

住所:岩手県紫波郡矢巾町西徳田8-93-6

TEL:019-611-1233

FAX:019-611-1235

設 立 1987 年 5 月 28 日
事業規模

事業高:5億277万円

出資金高:2億277万円

組合員数:2,422人

職員数:7人

(2016年度末)

生活クラブ生協 岩手のあゆみ

1984年3月 生活クラブ生協設立に向けて活動をスタート
計画購入のみ24品目限定で取組みをスタート
1986年7月 生協設立発起人会を発足
11月 鶏卵の取組みをスタート(トキワ養鶏との提携)
12月 創立総会(一関文化センター中ホール)を開催
1987年6月 牛乳の取組みをスタート
1989年12月 豚肉の実験取組みをスタート
1991年11月 米の実験取組みをスタート
1992年11月 連合会の牛乳の取組みを正式決定
豚肉700gブロック・冷凍魚の月2回取組みをスタート
1993年5月 組合員2,000名を達成
1995年9月 稲刈り交流会(山谷地区)を開催
「公共施設で使用する洗剤を『合成洗剤』から『せっけん』に切り替えることを求める」請願を提出
平泉で採択される
12月 共済制度をスタート
1996年2月 共済スタート記念集会を開催
12月 設立10周年記念集会(水沢Zホール)を開催
1998年1月 「ワーカーズコレクティブ華」設立総会を開催
(株)だいず工房設立総会を開催
1999年4月 「21・とうほく」統一システムがスタート
2002年3月 矢巾町に盛岡センターを開設
4月 「盛岡センター開所を祝う会」を約130名の参加で開催
6月 ㈱21とうほくを解散
2003年6月 岩手中期計画プロジェクト会議を設置
7月 遺伝子組み換えイネ屋外実験についての公開質問状を岩手県知事と北上市長に提出
8月 「屋外圃場における遺伝子組み換えイネ試験栽培の即時中止を求める申入書」を岩手県と
岩手県生物工学研究センター所長に提出
11月 「GM作物いらない全国集会in盛岡」を開催
2004年5月 第一次(2004年~2006年)中期計画を総代会で決定
11月 だいず工房の豆腐を原料とした高橋徳治商店の「おとうふ揚げ」の取組みをスタート
2005年3月 中期計画にもとづき3人以下の班を解消
2006年3月 中期計画にもとづき4人以下の班を解消
4月 すべての支部で「はりま」の計画をクリアし、取組みをスタート
9月 設立20周年記念事業として大試食会を開催
10月 岩手第二次中期計画プロジェクト答申を理事会に提案
12月 連合システムへの参加により、東北独自材が全て終了
2007年1月 連合システムがスタート、申込みサイクルが2週サイクルに変更
連合青果物・平田牧場の「三元交配豚」の取組みをスタート
新生酪農「パスチャライズド牛乳」週2便での取組みを4支部でスタート
5月 六ヶ所核燃料再処理工場問題について修正提案が決定し、稼動阻止を明確にして、
生産者と共に活動していくことの方針を決定
7月 「六ヶ所核燃料再処理工場に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」を立ち上げ
2008年11月 重茂漁協との提携を深めるため、「重茂パック」が実験取組みから本取組みへ
2009年1月 「重茂の早採りわかめ・こんぶ」を取組み、重茂パック登録者の輪を広げる
8月 「食品表示制度の抜本改正を求める全国署名運動」を実施
11月 岩手第三次中期計画プロジェクト答申を理事会に提案
2010年3月 支部基準「組合員数500人、あるいは組織率3%以上で消費材が全品取り組めること」
それ以外は「準備支部」と位置づける決定に従い、すべての支部が「準備支部」となる
5月 シャボン玉フォーラムプレ企画講演会を開催
「2010シャボン玉フォーラムin重茂」を5/29・30の両日、重茂で開催
9月 「こめ育ち卵事業」1周年集会を開催
10月 「おおぜいの自主監査」活動を岩手で初めて実施
消費材は高橋徳治商店の「ソフトはんぺん」
2011年3月 東日本大震災(3月11日(金)14時46分)・福島第一原発事故が発生
緊急対策本部を設置
4月 高橋徳治商店のヘドロ出し作業を実施
東日本震災カンパ活動を実施
6月 重茂フォーラムの森草刈りを実施
重茂漁協わかめパック袋詰め作業を支援
7月 重茂地域の人たちと生活クラブの関係者で復興後押し交流会を開催
8月 重茂漁協の復興に向け「雇用の創出」を目的に重茂パックを実施
9月 高橋徳治商店、復興後押し交流会を開催
コア産地「八峰園」協議会を開催
2012年1月 重茂漁協と生活クラブで「さようなら原発1000万人アクション」の街頭署名を実施
3月 県議会に「岩手県民の命と暮らしを守るための請願」を提出
9月 設立25周年大試食会を開催
10月 「岩手県民の命と暮らしを守るための請願」岩手県で採択
2013年1月 岩手県防災会議「原子力災害対策」についてパブリックコメントを提出
6月 総代会で岩手第四次中期計画を決定
7月 生活クラブ共済「ハグくみ」の取組みをスタート
牛乳プロジェクトを設置し、すべての支部が牛乳を飲める方策を検討
2014年2月 重茂漁協女性部との交流会をエスケー石けんと日東コーヒーの協力の下に開催
3月 岩手単協は1支部12準備支部となる
「容器リサイクル法」改正に向けての自治体意見書提出を請願
奥州市・金ヶ崎町・矢巾町が採択、北上市が趣旨採択
6月 総代会で「岩手の新たな牛乳政策」を決定
10月 「岩手の新たな牛乳政策」に則り、すべての支部での牛乳取組みがスタート
11月 2015年度からの利用システム変更に向けた一斉班会議を開催
2015年3月 新システム・週次サイクルがスタート
6月 総代会で「新たな岩手の米政策」、「岩手のエネルギー政策」、「岩手の地域福祉政策」を決定
7月 GMOフリーゾーンとサポーター募集活動を実施
10月 重茂フォーラムの森草刈りと「フリーゾーン宣言」看板設置のセレモニーを開催
2016年1月 「震災から5年、3生産者と話そう会」を開催
髙橋徳治商店・重茂漁業協同組合・丸壽阿部商店、共生地域創造財団と交流
2月 岩手第五次中期計画プロジェクト答申を理事会に提案
6月 農事組合法人アグリ平泉の「フリーゾーン宣言」看板設置のセレモニーを開催
7月 個配プロジェクトを設置、個別配送導入に向けて検討
9月 岩手県台風10号被害緊急支援金を拠出
10月 エッコロコーディネートをスタート
11月 個配プロジェクト答申を受け、個別配送導入方針を決定
2017年3月 アグリ平泉のきんいろパン屋と提携し、消費材を使った「まるまるこゆきパン」を開発

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