重茂にて 2012・春の演奏会

重茂の子どもたちの笑顔に出会いたい!

そんな気持ちで重茂漁協女性部と生活クラブ岩手は交流会を企画しました。今回は盛岡吹奏楽団の協力をいただき、さらに大槌高校吹奏楽部の参加申し出もあり「2012・春の演奏会」が実現しました。

1月22日(日)の朝は今年一番の積雪。悪路に悩まされながらも7:00に盛岡を出発した岩手の組合員・職員は10:00までに雪景色の重茂に到着。「どれぐらいの人が来てくれるのかなぁ?」と正直心配でしたが、子どもから年配の方まで150人ほどが来場してくれました。そして、盛岡吹奏楽団の方たちの心温まる演奏と軽妙なおしゃべりで予定時間をオーバーするぐらい楽しませてもらいました。大槌高校の吹奏楽部も元気に参加してくれて、いつ練習したのかな?と思わせるぐらい盛吹と息の合った演奏をしてくれました。

女性部の踊りあり(どうにもとまらない)、子どもたちの踊りあり(マルマルモリモリ)、さらに生演奏でのイス取りゲームもあり。最後には「輝く重茂の海に」を子どもたちが歌ってくれました。

演奏会後は昼食交流会。県央組合員が前日から仕込んだカレーライスと県南組合員が何日もかけて準備した手作りケーキに歓声があがっていました。おかわり続出で女性部と岩手の組合員はてんてこ舞いでうれしい悲鳴。作ってくれたみんな、どうもありがとう!

重茂の人たちは帰る時に口々に「楽しかったよ」「ごちそうさま」と言ってくれました。お世辞じゃなく本当に心からそう言ってくれているのが伝わってきました。(自画自賛じゃないと思うけど・・・)子どもたちの笑顔にもたくさん出会えました。やっぱりやってよかった。子どもたちの笑顔は私たちおとなを元気にしてくれます。盛岡吹奏楽団や大槌高校のみなさんとのつながりもできて、人の輪が広がっていくことのうれしさを実感した1日でした。(おまけ:盛吹のメンバーにさりげなく生活クラブの消費材のアピールもしてきましたよ。)               (佐藤 直子)

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