「県民の命と暮らしを守るための請願」採択へ

3月県議会へ提出し、継続審査となっていた私たちの請願が9月議会で採択される見通しとなりました。

「県民の命と暮らしを守るための請願」は①国へ意見書を提出すること②安全協定を結ぶこと③防災計画をつくることの3項目(詳細は前記事にて)で①は総務委員会、②と③は環境福祉委員会に付託されていました。6月の環境福祉委員会では採択と継続審議が4対4の同数となり、委員長決裁でもう一度継続審議となりました。

しかし、その後民主党の分裂によって環境福祉委員会の民主党議員は5人とも党を離れることとなり、8/1に開催された常任委員会では環境福祉委員会と総務委員会でそれぞれ採択となりました。これにより9月県議会の本会議でこの請願は正式に採択されることとなります。

政治的な思惑が絡んでいるとはいえ、「脱原発」を訴える私たちの活動が結実したことを素直に喜びたいと思います。

毎週金曜日に行われている首相官邸前のデモをはじめとした国民の声が大きなうねりとなって国政を動かす日がやってくることを信じます。さあ、岩手からも声を上げ続けていきましょう。                                    (佐藤 直子)

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