請願が採択されました

 

「県民の命と暮らしを守るための請願」が第7回岩手県議会定例本会議にて採択されました。(請願の詳細は4月4日の記事をご覧ください)

3月に提出してから2回継続審議となり、3回めでやっと採択にこぎつけました。請願提出以降ロビー活動を続けてきた組合員の活動が実を結んだと言えるでしょう。

10月20日付け新聞報道によれば 請願項目3の「原子力施設の過酷事故災害を想定した防災計画の策定」については早速動きがあり、地域防災計画に原子力災害対策編を追加する方針が出されました。

総務部によれば「震災後いろいろ対策を考えて来たが、請願に県民の意思の重みを感じている。岩手型の原子力災害対策をつくる必要があると考える。」とのことで、私たちの請願が県の動きを後押しした形となりました。原発を立地していない県で同様の計画を新設するのは珍しく、他には長野県の例があるだけです。

今後は、請願内容がきちんと政策に生かされるよう確認していく活動を行っていきます。          (佐藤 直子)

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