豚肉学習会が開催されました。

2013年4月24日(水)盛岡市都南文化会館にて平田牧場の門脇さんをお迎えして、豚肉学習会が行われました。

この日は50名ほどの組合員とゲストさん、職員も参加でした。

たくさんのお話がありましたが、1道6県にまたがって豚肉が生産されているのは、単に産地を拡大しているだけではなく病気が出た時など万が一の時のリスク分散のためだとはじめて知りました。     豚肉の解体をしながら、消費する側の事情がアイテム増加につながっているということや、ひき肉に使う部位は様々で、味のバランスが良くなるように作られているのに、なかなか利用が伸びないというお話もありました。

参加者の感想は・・・いつも利用しているお肉の飼育環境・飼料~美味しく食べる方法まで知ることが出来ました。「おいしさのため」全てそのことが根底にあり、これまで以上に利用していこうと思えました。ブロック肉(バラ)の切り方を間違っていたので、教えて頂きよかったです。

・ブロック、スライス等はいつもおいしく頂いています。バランスの大切さがよくわかりました。平牧生産者の皆さんの努力をふくめ、班員・支部へ伝えたいと思います。

 

4月25日(木)は一関市サンアビリティーズにて豚肉学習会がありました。36名の参加者で、小さい子を連れたお母さんも参加があり、楽しくお話を聞きました。


利用低下を止めたくて、アイテム数を増やしたり、部位バランスを保つために、在庫の部位を加工用岩手は班取り組みのみで豚肉を利用しているので、生産者側の悩みには気づいていませんでした。

に回したりしているそうで、私たちがもっともりもり利用できれば、そして食べる口を増やす活動を組んでいけると、利用を回復できるのかなと思いました。

 

 

両日とも今回は消費委員で集めた「豚肉レシピ」を参考にした試食をしました。塩豚やポーク南蛮、しそ巻きロールステーキ、手作りウインナーなどでしたが、冷めていてもとても美味しく、白身の旨みを味わえました。

「豚肉レシピ」⇒

これから試食会や一斉班会に取り組んでいきますが、私たちで豚肉をどのように利用を増やしていけるかよく話し合いましょう。

 


←たくさん勉強しました!!


 

 

消費担当理事:萩原   朋子  

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