味まつり その2

遊佐のみなさん。 震災直後に石巻へ米を運んだ猛者たちです。

◆ウニあわび獲り体験コーナー

私はあわび獲り体験コーナーを漁協・エスケー石鹸・遊佐の生産者の方々と一緒に担当しました。取れたばかりのあわびを大きなケースに入れ、専用の道具を使って獲るというものでしたが、小さなお子さんからおじいちゃんまで、老若男女が悪戦苦闘していました。その中でも重茂の漁師さんのお子さんは上手!!しっかり漁師の血を受け継いでいるんですね。

 震災以降、重茂の皆さんに元気をそして盛り上げようと逆味まつりから3年連続で参加していますが、毎年毎年元気をもらっているのは私でした。そんな私ですが少しでも重茂を応援したい!!ということで、いただいた元気を利用結集活動に活かしてきました。今後も重茂の消費材を使うことで応援をする!!ということはもちろんですが、今から元気をいっぱいいっぱいためて、来年重茂に配達します。また来年も宜しくお願いします!!

(盛岡センター 及川 俊) 

◆子どもコーナー

今年も輪投げとスライムづくりが大人気。昨年の「伝説のテキ屋」(山梨の某専務)氏が欠席のため連合会の三木さんと岩手の武塙さんが輪投げを仕切り、今流行のなめこのお菓子とビールを賭けて子どもたちとの攻防が繰り広げられました。スライム・こねこね石けん・そして今回初めての金魚すくい・紙コップけん玉づくり・鬼退治などのコーナーを設け、100円で7回遊べる回数券は145枚を販売。コーナーの担当者は休む暇もなく、子どもたちの歓声に包まれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 千葉・東京からの応援部隊によるフェイスペイントとバルーンアートは最後まで子どもたちに囲まれていましたね。2年前に出会った小学生の子どもたちの顔が見えないのが不思議でしたが、よく考えたら子どもは年々大きくなっていて、彼らはもう中学生なんですね。会場のどこかで活躍していたのかな?今年も元気な重茂の子どもたちの笑顔に会えてしあわせな気分になれました。

(佐藤 直子)

 

<前夜祭の様子>

漁協から差し入れのゴマ鯖を華麗に捌く

岩手の組合員お手製のごちそう

ウニごはん

 

義援金贈呈重茂の若者たち 26才・27才・20才...

 

岩手の母ちゃんはよぐ稼ぐこど~

 

懐かしい顔ですね

話題のまめぶ汁 じぇじぇじぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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