2014重茂味まつり(8.3.)

第7回重茂味まつりが開催され、生活クラブからも岩手のほかに神奈川と山梨の組合員、連合会、親生会(生産者の団体)のメンバー総勢約50名が参加しました。

 

 

毎年参加する楽しみは重茂の復活をこの目で見られることと重茂の人たちとの交流です。震災の年は中断しましたが、翌年には奇跡の復活。でも足下はコンクリートの瓦礫を平らにならしただけで屋根もありませんでした。あれから3年、コンクリート舗装に建造物が建っています。

番屋も完成していました。前日は、事前準備組と漁協の青年部との交流会をこの番屋で行いました。最初は5人、あとから3人・・・・と徐々に人数が増え、今まで以上に笑いの絶えない交流会となりました。年々重茂と生活クラブとのつながりが強くなっていることを実感できた味まつりでした。

(岩井ふき子)

*加工品販売

 

毎年いち早く長い行列ができるのが「加工品販売」のブースです。焼きうに・磯うに(塩うに)・わかめ・昆布・きざみめかぶなど、組合員にもおなじみの品が並びます。今年はサバ缶も出ました。うに加工品は味まつり前は販売していないので、地元の方でも買うことができません。この日とばかりまとめ買いするお客さんが多く、皆さん0コ・20コと買って行きます。神奈川単協の組合員3名と一緒にてんてこ舞いの午前中が過ぎひと段落。漁協の職員に聞いたところ、今年は去年に比べ多く獲れているが海の透明度が低く、何処にうにがあるのか見えづらい状態とのこと。海水温も高めだそうです。お昼にうにとアワビの定食を一口頬張ると、「今年も幸せをありがとう。」という気持ちになりました。

小倉小津江

*重茂定食

今年も夫と共に参加した味まつり。道中静かな車内でも なぜか重茂に近づくと弾む会話。震災後の復旧がめざましく「あら、あんなのができてる」などと新しく出来上がった様々な施設に力強さを感じざるを得ませんでした。

8時ころには重茂着。驚いたことにもうすでにお客様たちはめざすコーナーに並び始めていました。去年は重茂食堂のウェイトレスでしたが 今年は 生うに定食の厨房担当。着くやいなやごはん炊きが始まりました。次々と久々に会う顔なじみの面々が集まり、昨年の経験を生かしたテキパキとした指示を受け スムーズに仕事をこなしていきました。初めて作業に参加した組合員も合間にはクルージングやわかめまきや少しの買い物を楽しめたようで安心しました。

(藤澤由理)

*生活クラブカフェ 

日東珈琲の川端さんによるいれたてのコーヒーや、日果工の炭酸やぶどうシロップを使ったクリームソーダなどを販売しました。暑いのでアイスは溶けやすくて、美味しい状態で提供するのを心掛けました!一緒に行った娘と夫は、第二与奈丸のクルージングが楽しかったとのこと、更に、クリームソーダも美味しかったとのこと、良かったなと思いました。来年はもっとたくさん組合員を誘って行きたいです。 (石井) 

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日東珈琲の川端さんによるいれたてのコーヒーや、日果工の炭酸やぶどうシロップを使ったクリームソーダなどを販売しました。暑いのでアイスは溶けやすくて、美味しい状態で提供するのを心掛けました!一緒に行った娘と夫は、第二与奈丸のクルージングが楽しかったとのこと、更に、クリームソーダも美味しかったとのこと、良かったなと思いました。来年はもっとたくさん組合員を誘って行きたいです。

(石井智恵子)

*子どもコーナー 

今年は輪なげ・スーパーボールすくい・手づくりうちわ・スライム作りの4つのコーナーでした。開始前から子どもたちが集まり「まだ~?」の声。例年人気の輪なげコーナーは山梨からの応援部隊のおふたりが大活躍。「残念!」「いや、OKにしよう!」と盛り上げてくださいました。くまもんのポーチや光るコマを目当てに10回以上トライする子もいました。スーパーボールすくいは思ったより「ポイ(紙のすくい網)」が丈夫で、1人で10個ぐらいとってしまう猛者もいて担当者泣かせ。来年は一番薄いポイを用意しようと思います。手づくりうちわやスライム作りに集中する子どもたちを見ながら「電子ゲームだけじゃなくて楽しいことってたくさんあるんだよ」と心の中でつぶやいていた私です。

(佐藤直子) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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