2015年度 第9回重茂味まつり

8/2(日)心地よい海風と真夏のお日さまの下、第9回の『重茂味まつり』が

開催され、生活クラブからは岩手の他に、神奈川と山梨の組合員、

連合会、親生会(生産者の団体)のメンバー総勢約70名が参加しました。

活きうに、あわびなどの直売コーナーのほか、定置網漁船でのクルーズ、

海藻小袋まき、焼きうに作り体験、あわび採りコーナーなど盛りだくさん。

今年は遥々大阪から参加してくださった方もいて、生活クラブの繋がりの深さ、

強さを改めて実感しました。

いくつかのハプニングもあったものの、重茂の皆さんも笑顔、お客さんも笑顔、

私たちも笑顔、とても幸せな時間を共有できました。

『生産者と共に』という私たちの理念を再確認することもできる

意義のある活動だと思います。

理事 石井智恵子

 

子どもコーナーでは、単協で準備した「輪投げ」「消しゴムつり」に加え、岩手大学の科学実験室教室が「ペットボトル空気砲作り」を担当し、連合会有志の『好きです東北』チームが「バルーンアート」「フェイスペイント」「切り絵」「癒やしのお灸コーナー」を催しました。

1枚100円で4つのコーナーを体験できる子どもコーナーチケットは、準備した110枚がお昼前には完売。その後来てくれた子どもたちにも、材料を集めて遊びを体験してもらうことができました。最終的に集まった子どもたちは、延べ140人になり、ここまで多くの子どもたちが来てくれたのは、嬉しい誤算でした。

中でも人気のバルーンアートは行列ができ、担当者が一人だったのでなかなか休憩もとれないほどでした。来年は、何人かで担当できるように、今からバルーンでお花や動物を作れるように特訓しておこうかな♪と思います。

お祭りという雰囲気の中でも、生活クラブの子どもコーナーは手づくりの温かさで親子が一緒に楽しめる貴重な場所になっているようでした。

そして、子どもたちの笑顔に触れて私たちも元気が貰えた嬉しい一日となりました。

理事 今井玲子

 

 

 

 

盛岡中央 西下台キャンパス班 下村朋子

 小6の息子と初めて参加しました。震災後の沿岸部の復興を見てみたい気持ちがありました。

生活クラブの「子どもコーナー」を息子と手伝ったり、漁船に乗り本州最東端の灯台を見せてもらったりしました。

昼食でいただいたウニ、あわびが新鮮でとてもおいしかったです。

また、海産物が当たる餅まきならぬ海藻小袋まきがありおいしいお土産になりました。また行きたいです。

 

 

 

 

盛岡中央 つつじヶ丘17班  及川美穂子

小学生の子ども2人と参加しました。

2人とも来年も参加したい♡と話しています。

勿論わたしも同じ気持ちです。

本州最東端のクルーズで大感激!!!

生活クラブの子どもコーナーでゲームを楽しみ、作品づくりに集中、

輪投げコーナーのお手伝いを自発的に行うイキイキとした子どもとの触れ合い。

そして、海の幸づくしの昼食プレートに満足!!

海藻小袋まきでは、わかめ、昆布類、活きあわびまでget☆

さらに帰宅後は子どもたちとあわびの調理で盛り上がりました。

ても楽しい1日でした。

これも重茂の皆さまの穏やかで温かいお人柄、生活クラブの皆さまの

ご配慮のおかげです。ありがとうございました。

 

 

盛岡南 本宮コスモス班 原田浩

マイクロバスに揺られて参加してきた「重茂味まつり」。到着した重茂漁港では、まだ開会式前だというのに海産物で膨らんだ白いビニール袋を両手にした来場者でごった返していた。

私たち南準備支部の組合員は、ウニやあわび主菜の定食を提供する重茂食堂を切り盛り。

途中うまくご飯が炊けなかったトラブルに見舞われたものの、なんとか無事に終えることが出来た。

お土産に1個100円という殻付きウニを1000円分買って来たが、袋には13個入っていおりニンマリ。

ほっぺたが落ちそうなくらい美味かったのは言うまでもない。


 

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