続報 第10回重茂味まつり

クルージングに出発!

●加工品販売 

いつもと同じように私たちが準備する前から長蛇の列ができていました。一番人気はやはり焼きウニで、10個単位で買い求める人の波が途切れません。重茂漁協女性部の方がてきぱきとさばくので、応援部隊の私たちが入り込む余地はなく、塩蔵ワカメなどの袋物売りときざみ昆布の詰め放題コーナーを担当しました。お手伝いの生活クラブ神奈川・埼玉の方たちも手際がよく、リーダーの私の出番はほとんどありません。そして、今年も重茂中学校の生徒さんたちが大活躍で、明るい笑顔でお客様に応対する姿に感動しました。

シケなどの影響もあって今年はワカメが不漁で、価格も2.5倍になっていると聞いてびっくり。ワカメの詰め放題を楽しみにして来て下さったお客様もがっかり。私たちの消費材の価格は変えずに届けてくださっている重茂漁協に感謝です。

 

 ●子どもコーナー 

子どもコーナーでは今年も好きです東北チームのバルーンアート、ボディペイント、癒しのコーナーと岩手大学科学実験教室のプラ板、そして毎年恒例の輪投げ、縁日気分満載の消しゴム釣り、スーパーボールすくいで祭りの一角を盛り上げました。お手伝いに来た岩手の組合員15名もフルに活躍して一体感を得ることが出来ました。今年特に感じたことは、子供コーナーに一緒に来る親御さんが少なかったということ。きっと子供が夢中になって楽しめるものが沢山あり、見守りの大人も大勢いることから、親御さんは安心して子供だけで遊びに来させたのかな?と思いました。ほんのひと時ですが、親御さんにもお子さんにもリラックスタイムを提供できたことは、また一つお役に立てたかな~と嬉しくなります。また来年も楽しみにして来てくれたらいいですね。 

いつも大人気

 

 
 
 

 

癒されましたか?

 

震災から5年、重茂味まつり10周年に今年もおおぜいで参加することができ、素晴らしい時間を共有することができました。

皆さん、お疲れさまでした。  

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