飼料用米協議会に参加して

 

作る人、食べる人一緒に作る 安心できる美味しい卵

7/27(水)青森のトキワ養鶏農業協同組合で生活クラブ(岩手、青森、山形)、生産者のトキワ養鶏、飼料用米の生産者が集まって、飼料用米のことや鶏卵の現状と課題について協議しました。 現在、飼料用米の給餌割合は40パ-セント。鶏の栄養的にも、卵の食味の

面からみても、この割合が最適であることを確認。また、システム変更や10個パックの取組みの影響については、現在利用量は安定しており、週バランスもとれているとのこと。飼料用米の生産者からは生産量が増え、量的には十分確保されていることなどが報告されました飼料用米協議会・鶏卵産地点検は今回をもって終了しますが、今後も顔を合わせて意見交換する場は必要であることから、鶏卵産地協議会という名称で年2回、国産鶏種、飼料用米について議題に載せながら生産者と生活クラブ3単協で協議していくことを決めました。

消費材は作る人、食べる人が一緒になって作るものということが実感できる場でした。最後に鶏舎を見学して、明るく清潔な環境で落ち着いた鷄たちの様子を見ながら「ちゃんと、食べていくことが私たちに出来る事」という気持ちを新たにしました。

高木陽子

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