重茂産 春いちばん 出荷式

重茂の早採りわかめ「春いちばん」の出荷が始まりました。

 

1月12日10時より早採りわかめ「春いちばん」の出荷式が開催され、生活クラブ岩手からは、4名が参加、豊川理事長は来賓として挨拶を述べました。

 昨年は夏の台風、秋の海水の高温、年末の時化など大変なことが重なったそうですが、震災後6回目の収穫を迎えたことを漁業者とともに喜びました。

 重茂漁協の伊藤隆一組合長は「成長が遅れましたが、無事に出荷できて良かった。多くの方に重茂のきれいな海で採れたわかめを自信を持って送ります」と話されました。

 セレモニーの後は恒例の「春いちばん」のしゃぶしゃぶを試食。茶色のわかめが熱湯の中で鮮やかな緑色に変わるのはいつ見ても美しく、シャキシャキした食感と磯の香りはこの時期しか味わえない海の幸です。一緒に試食した子どもたちは何度もおかわりしていましたよ。子どもの舌は正直ですね。

 今年も組合員一人ひとりの「食べる力」を結集し、食べることで被災した生産者を支え、私たちの命が支えられる。そんなつながりを大切にしていきたいと思います。

 

理事 岩井ふき子

 

伊藤隆一 組合長

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