(株)だいず工房設立 20周年記念交流会 ~つくる手 たべる手 その手はひとつ~

1月19日一関市川崎市民センターで20周年記念交流会が行われました。参加者は生活クラブ組合員・職員50名、JAいわて平泉女性部・JA職員100名。

だいず工房社長の挨拶に続き、豊川理事長とJA組合長・アグリ平泉組合長が祝辞を述べました。生活クラブとの出会い、だいず工房の豆腐へのこだわり、これからのことなど、来賓とはいえだいず工房に深くかかわった方たちばかりなので、それぞれがこれまでの20年を語ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

そして20年のあゆみをDVDの映像を交えながら熊谷専務が紹介。

山あり、谷あり、そしてまた谷ありのこれまでを振り返り、「ここまで来たのは出会いがあったから」という言葉には深い思いが込められていました。ふだん顔を見ることのない職員紹介もありました。

 

その後、「祝い餅つき隊」によるステージの上での餅つき。大変にぎやかに、隊長さん不在を感じさせない元気パワー満開で20周年を盛り上げました。

 

豆腐料理大賞参加者は朝9:00頃から調理室で200人分の試食調理に大忙し。

 

 

 

 

理事はおからサラダ作りから始まり、600個のいなり寿司作りとパック詰め、さらに袋詰めとてんてこ舞いの忙しさでしたが、そこは百戦錬磨のイベント軍団。手際よく、気働きも素晴らしく、作品審査会場とだいず製品試食会場をきっちり準備。

 

 

 

 

参加者は豆腐料理大賞参加作品6品、つきたて餅2種、おとうふ揚げ、豆乳クリームもち・つるりん、おからクッキーなどなど、たくさん食べて笑顔になっていました。

 

 

 

 

 

 

スペシャルゲストは葛巻の酪農歌手・橘和徳さん。温かみのあるクリスタルボイスで、ホールは一気にコンサート会場に。

 

 

 

豆腐料理大賞のグランプリ・準グランプリはどちらもJA女性部の方に決まり、生活クラブ組合員は残念でしたが、おとうふパンも、凍り豆腐と季節の野菜あんかけも、かぼちゃサラダも素晴らしいアイディアと味だったと思います。これまであまり活動でお見かけしない組合員がステージで堂々と作品のアピールをする姿を見て、まだまだ組合員の力は眠っているなと心強く感じました。            

 

報告 副理事長 佐藤直子

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