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「春いちばん」が届きますよ~

 重茂「春いちばん」出荷式に行って来ました。

 重茂の加工施設にはトラックの舞台が作られ、両サイドにたくさんの大漁旗が飾られていました。その中で今年から重茂地域のブランドの再生をはかる「春いちばん」ののぼり旗が目立っていました。

 出発式で重茂漁協の伊藤組合長は、「今年は本格的な重茂の復興元年と位置付けている。春いちばんの出荷は復活に向けた第一歩」と挨拶。連合会の渡辺常務は「復興支援企画として今年から春いちばんを35万人で利用していくいこと、重茂産さばを使用し共同開発した『さば味付缶』を紹介しながら、私たちは食べ続けていくことで支援していく」と挨拶。そして、春いちばんの販路拡大「美味しい重茂」を支援するキリングループから支援金2500万円の目録が贈られました。

 その支援金で作られた「美味しい重茂」のパンフレット。生活クラブの全組合員35万部と一般向けに作成されています。単なるレシピ紹介ではなく、パンフレットを通じて重茂漁協の理念と消費材について理解を深め、今後の継続した利用拡大の思いが込められています。

 寒い中式典を見守っていた子どもたちから、トラックを運転する職員に花束贈呈があり、採れたての春いちばんを積んだトラックが全国に向け送り出されました。その後、お祝いの「わかめまき」が行われ、採れたての春いちばんの試食もあり、シャッキシャキとした食感を楽しみました。

 春いちばんの昨季の出荷は約13トンで今季は震災前と同等の約30トンを目指しているとのことでした。全国の生活クラブ組合員の皆さんに利用していただけることは岩手の組合員の願いでもありました。今回の取り組みをとても嬉しく思っています。

 私たちのできることは「食べて復興支援!」です。

 「春いちばん」と「さば味付缶」を利用結集していきましょう。

理事長 豊川京子

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